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子どもの考える力教育推進委員会
「子どもの考える力を育む教員」が集い、クリティカル・シンキング(CT)や国際理解教育を実践しています


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子どもに「考える力」を!
グローバル流考える力教員育成講座、2017年4月スタート!








 「子どもの考える力を育む人になりたい」そんな方への講座です。
講座は基本的にメール/オンラインで行いますので、ご自宅で学ぶことができます。
 グローバル化が進み、めまぐるしく変化していくこれからの時代。そんな時代を生き抜くために、子どもに「考える力」(自分でじっくりと考える力)をつけさせるのはもはや当たり前になりました。しかし、一体どうやって考える力を教えればいいのか……と戸惑う教師や大人は少なくありません。なぜなら、今「大人」と呼ばれる世代は、考える力を学校などで教わった経験がほとんどないからです。

 本講座では、ベストセラー『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』の著者でもあり、「コミュニケーション能力プログラム」などで子どもの考える力教育を長年実践してきた狩野みきが、「子どもの考える力を育む教員」を育成します。 

 自分の好きな時間・場所でテキスト内容を勉強し、オンラインで定期的に課題を提出することでまずは基礎力をつけ、他の受講生や狩野とオフラインでもディスカッションすることで実践力をつけます。受講期間は全コースで1年間。修了時には修了証をお渡しします。対象は、子どもの考える教育にご関心のある方であれば、教歴・教員免許の有無は問いません(より詳しいことは「講座詳細」をご覧ください)。

 海外の教育に精通し、子ども1人ひとりの個性に丁寧に向き合うことで考える力を伸ばす狩野の教授法は、多くの教育者や保護者の方々に支持をいただいております。

 本講座を受講すれば、考える力や正解のない問題に向き合う力を教えるためのスキルはもちろん、コミュニケーション・スキルも身につきます。考える力がますます求められる時代に備えて、1人でも多くの方に「考える力を育むための教授力」をマスターしていただきたいと切に願います。


【期間】2017年4月より1年間*
    *本講座は前期・後期それぞれ6ヶ月、計1年のカリキュラムです。
     前後期両方を受講なさることをお勧めしますが、
     前期のみの受講も可能です(後期のみの受講は不可)。

【対象】子どもの考える教育に関心のある20歳以上の社会人
(教歴•教員免許の有無、仕事の有無は不問)

【入会金】1万円
(この入会金は本講座を運営する一般財団法人International Women's Club JAPANへの入会金となります。すでに本財団の会員の方は入会金は不要です)

【受講料】1万円(税抜き)/1ヶ月
 (各期の受講料は6万円(税抜き)月毎のお支払いも可能)

【最小施行人数】5名

【講座の進め方】原則、メール/オンラインで行います。
1) 仮に、4月16日に講座がスタートした場合、以下のようなサイクルで進めていく予定です。

 4月16日 オリエンテーション
 初回は実際に集まって「f2f (face to face) セッション」を行います。来られない方には解説と課題をお送りしますので、遠方の方でも大丈夫です。
 4月18日 講師が、第1回の解説と課題を受講生にメールで送る
 4月18日〜4月24日 受講生は自宅等で解説を学習の上、課題をメールにて提出 (課題が出されてから1ヶ月以内であれば、遅れて提出することも可)
 4月25日 講師がメールにて講評を出す。また、次(第2回)の解説・課題を講師が送る

 前期・後期それぞれ、およそ計24回の解説と課題に取り組んでいただくことになります。

2) 課題の例
 「根拠を考えることの楽しさを子どもたちに感じさせるには、どのような場面でどのような問いかけをすればいいと思いますか」毎回送られる解説内容をよく読み、理解した上で、このようなお題に自由論述方式で取り組んでいただきます。

3) 前期・後期共に、最低2回は皆で実際に集まって「f2f (face to face) セッション」を行います。学習内容について議論したり、互いに情報交換をしたり、理解を深めたりしていただきます。日程は原則、土日休日の1-2時間ほどを予定。
*このセッションに参加なさる場合は別途数千円の料金をお支払いいただきます。

4) 前期・後期共に、修了時は、筆記および口頭による審査を行います。

5) 前期・後期共に、4)の審査に合格し、課題の3分の2以上を提出した受講生には修了証を発行します。

6) 修了後は、(元)受講生がオフラインで集まる「リユニオン」を定期的に開催します。考える力教育についてさらに磨きをかけ、考える力を子どもにつけさせているかどうか、などのチェックを継続的に行うためのものです。*「リユニオン」には別途料金がかかります。

【その他】
本講座最初の「f2f (face to face)セッション」は、2017年4月16日(日)午後、都内にて開催予定です。顔合わせやオリエンテーションが主たる目的ですが、志を同じくする受講生の方々と楽しく、熱く、おしゃべりや情報交換をする絶好のチャンスです。受講なさる方は是非ご出席ください。


【申込方法】
info(アットマーク)iwcj.orgに下記をご記入の上、メールをお送りください。
■グローバル流考える力教員育成講座申込
■お名前
■年齢
■ご職業の有無および内容
■メールアドレス
■お電話番号

【講師より】
グローバル化が進み、めまぐるしく変化していくこれからの時代。そんな時代を生き抜くために、子どもに「考える力」(自分でじっくりと考える力)をつけさ せるのはもはや当たり前になりました。しかし、一体どうやって考える力を教えればいいのか……と戸惑う教師や大人は少なくありません。
なぜなら、今「大人」と呼ばれる世代は、考える力を学校などで教わった経験がほとんどないからです。

自分の好きな時間・場所でテキスト内容を勉強し、オンラインで定期的に課題を提出することでまずは基礎力をつけ、
他の受講生や狩野とオフラインでもディスカッションすることで実践力をつけます。受講期間は全コースで1年間。
修了時には修了証をお渡しします。
対象は、子どもの考える教育にご関心のある方であれば、教歴・教員免許の有無は問いません(より詳しいことはお問い合わせください)。

海外の教育に精通し、子ども1人ひとりの個性に丁寧に向き合うことで考える力を伸ばす狩野の教授法は、
多くの教育者や保護者の方々に支持をいただいております。

本講座を受講すれば、考える力や正解のない問題に向き合う力を教えるためのスキルはもちろん、コミュニケーション・スキルも身につきます。考える力がます ます求められる時代に備えて、1人でも多くの方に「考える力を育むための教授力」をマスターしていただきたいと切に願います。


【講師プロフィール】
狩野みき(かの・みき)
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ、THINK-AID主宰。
子どもの考える力教育推進委員会、代表。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。
約20年にわたって大学で英語と、クリティカル・シンキングをベースとした「考える力」を教える。
考えることが子どもたちの自信・自己肯定・思いやり・多様性理解・知識応用力を育む、が持論。
「正解はひとつじゃなくたっていい、一人一人一生懸命考えることが大事」というモットーで行なっている
小学生や未就学児童向けの「考えるプログラム」は好評を博している。著書に「世界のエリートが学んできた 「自分で考える力の授業」「世界のエリートが学 んできた 自分の考えを伝える力の授業」(日本実業出版社)「自分で考える力が育つ 親子の対話術」(朝日新聞出版)「知られざる英会話のスキル20」 (DHC)
「プログレッシブ英和中辞典」(小学館)など多数。2児の母。「日本の子どもにもっと考える力を」という狩野のTEDトーク ow.ly/9NVby ウェブサイト http://www.thinkaid.jp